子どもがやりたいことを見つけられるたった一つの質問とは?~子どもの意識を未来に向ける魔法の言葉~

皆さまこんにちは!CPIの宇田川です。

あなたはお子さんにどんな子になって欲しいですか?

  • 自分で考えて行動できる子どもになって欲しい
  • 子どもに幸せな人生を送ってほしい
  • 偏差値の高い、いい学校に入って欲しい
  • 宿題や勉強を自分からやって欲しい
  • もっと親の気持ちを分かって欲しい

これらは親の願いであって、子ども自身が望んでいることとは別物です。

親の願いは、子どもを思い心配する気持ちや愛情からくるもので、あって当然で、悪いことではないのですが、注意しなければいけないのは、子どもの本当の気持ちを無視して、親の願いが先行してしまうとことです。

この状態になると子どもの意欲はどんどん喪失していき、自分のやりたいことを見つける状態からどんどん遠のいていきます。

重要なのは、子どもの気持ちと親の願いが別なものであることを知り、しっかり区別化することです。

では、子どもの気持ちや願いを知るにはどうしたらよいのでしょうか?

それは子どもに「あなたはどうしたいの?」というたった一つの質問を子どもにするだけなのです。 

この『あなたはどうしたい?』の質問は意識を未来に向け、未来を創る質問です。

お子さんがやる気がなかったり、学校へ行きたくないということがあったとしたら、今目的がない状態なのです。

ですから、お子さんに「あなたはこれからどうしたい?」という質問を、何度も折にふれてしてあげて下さい。

最初は、中々答えが出ないかもしれません。

そんな時は、

「もし~~したら、どうしたい?」と、
「もしも」を使って質問をしてみるのです。

例えば…

「もし、何でも好きなことができたとしたら、あなたはどうしたい?」

この質問をしても、
「わかんない」とか「別に」という言葉が返ってくるかもしれません。

それにめげずに、聴き続けてみて下さい。
その時すぐに答えが出なくても、確実に本人が自分で考え始めるきっかけになるはずです。

お父さん、お母さん頑張れ!!応援してます!

(執筆:宇田川昌子COACH)
外部リンク:ホームページ https://cpi-x.com/


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カウンセラー/コーチ 宇田川 昌子
・NLPマスタートレーナー
・CPI教育研修部マネージャー

私立中学や教育現場で保護者や先生を対象に講演やセミナーの実績多数。常に現場で保護者の悩みを聴きカウンセリングやコーチング等様々なサポートを行っている。自身の息子の不登校を克服した経験ももつ。

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