あなたは過干渉の子育てをやっていませんか?~無意識に子どもをコントロールする親たち~

皆さまこんにちは!CPIの宇田川です。

「過干渉の子育て」は、子どもの成長にとってかなりの弊害があることは周知の事実です。それでは過干渉を卒業するためにどうしたらいいのでしょう?

大事なことは、
家庭が安心・安全の場であることが不可欠です。

あなたはお子さんが家に帰って来た時にホッとできる空間を作っていますか…?

子どもが帰宅して
「宿題はやったの?」
「ゲームばかりしていないで早く勉強しなさい」
と、子どもを監視して、コントロールしていたらどうでしょう?

ただでさえ習い事や塾に忙しいうえに、家がホッとできる場でなかったら、子どもは部屋に引きこもったり、家に帰ってきたくなくなるでしょう。

やっかいなことに親は無意識に

  • 自分が何も言わなかったら、この子は何もできない子になってしまう
  • こうすること(過干渉の子育て)が親の愛情や役目である

と思っていることが多いのです!

実は…
私も過干渉の子育てをしていた一人です。

当時の私は、子どもが道を踏み外さないよう指示・命令することが、親の役目と思っていました。しかし、このやり方ではうまく行かないので、

「これからはもう、お母さんは〇〇言わないから、自分で考えてやりなさいね!」と宣言するも、子どもの一挙手一投足を見張って、ちっとも動かない子どもに我慢ができず、怒鳴ったり過去のことまで掘り起こして文句を言っていました。

これを続けていた結果、息子は不登校になりました。

そんな私が変わったのは、CPIに出会って自分のコミュニケーションを変えたからです。

CPIの学びでまず初めに私がやったことは、最後まで子どもの話を聴くということ。(※詳しくは前回、前々回コラムもご覧ください♬)

その結果、子どもが自分の本音を話すようになりました。
時間がかかるかもしれませんが、日々のトライ&エラーが未来を変えていきます。

お父さん、お母さん頑張れ!!応援してます!

(執筆:宇田川昌子COACH)
外部リンク:ホームページ https://cpi-x.com/


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カウンセラー/コーチ 宇田川 昌子
・NLPマスタートレーナー
・CPI教育研修部マネージャー

私立中学や教育現場で保護者や先生を対象に講演やセミナーの実績多数。常に現場で保護者の悩みを聴きカウンセリングやコーチング等様々なサポートを行っている。自身の息子の不登校を克服した経験ももつ。

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