ひきこもり状態の子どもを『見守る』と言うけれど、それでいいのか不安です。

見守ることが大事。いろんな本や、記事で読みました。
そうだなぁ、と思いながら、難しいな、出来ないなとも思っていました。

思い返してみると、私にとって「見守る」とはどういうことなのか
ぼんやりとしたイメージのままだったから 難しく感じていたのだと思います。

そして人が正しいと思うような「見守り」でなければならない、
そんな考えにもとらわれていました。

見守ることと、何もしないことは違います。
私が行っている見守りは、関りながら、毎日の対話をしながら、寄り添うことです。

対話を重ねることで、子どもは自ら変わっていきます。

(執筆:鈴木友子COACH)
外部リンク:https://coachsuzutomo.com/
      ひきこもり状態についてのご相談
      ~子どもの引きこもり状態のこと、ひとりで背負いすぎていませんか?~
      引きこもりの時、親の対応はどうすればいい?原因は?自立はできる?
      引きこもりからの自立とは?親の考えだけで決断したり自立を迫るのは逆効果

関連記事

  1. 子どもの困った行動の裏側にあるもの

  2. 自分で考えて行動できる子になるには【その1】

  3. 【引きこもり状態のお子さんに寄り添う方へ】一休みするための親の会へどう…

  4. 第8期NLP子育てCOACH認定コースが終了しました!

  5. 自分で考えて行動できる子になるには【その4】

  6. 引きこもりの子どもと会話がない?会話を増やしたい時は、話したくなる大人…