子どもがもっと話したくなる!子どもが安心する!

~話の聴き方の3つのポイント~

皆さまこんにちは!CPIの宇田川です。

思春期の子どもでも親と話したくなる、もっと子どもが安心する話の聴き方3つのポイントをお伝えします。

最後まで話を聴いて貰えると、自分の考えや思いを受け取って貰った嬉しさと安心感から意欲がわいてきます。
否定されずに聴いて貰うことは想像以上に安心に満たされるものなのです。
これがなかなか難しく、トレーニングが必要です。

そして時々、子どもが使った言葉、例えば「A君にむかついた」と言ったとしたら「A君にむかついたんだね」とそのままの言葉を返して下さい。

大切なのは聴く姿勢です。
スマホをみながら、テレビを見ながら、何かをしながら聞いているつもりでも相手には聞いていないことが伝わります。

話を聞くときは5分でも10分でもスマホをやめてお子さんに向き合って、顔をみながら話して下さい。

子どもが嫌な事があった時、嬉しい事があった時、その感情や気持ちをあなたはどれだけ感じていますか?

「それは悲しかったね」とか「それは嬉しかったね」等、子どもの気持ちを想像して受けとります。

子どもの感情に触れるということは、実はこういうことなのです。
伝え返しすることで、子どもの気持ちをより感じられるようになります。

例え、それが自分の想いと違ったとしても、一旦子どもの気持ちに触れて下さい。
そうすると子どもは「分かってくれた」と安心して本当の気持ちや本音、もっと沢山の情報をあなたに話してくれるようになります。

相手の使っている言葉を伝え返す事や頷く、あいづちを打つ等、この3つのポイントで話を聴いていくことは、人を意欲的にします。

よく見て、よく聴いて、相手の感情を感じながら話を聴く、すなわち五感をすべて使って聴くことが効果的なのは脳科学でも証明されていることです。

皆さんも是非試してみて下さい。
すぐに変化が感じられ、子どもとの関係性が変わってくる実感を得るはずです!

お父さん、お母さん頑張れ!!応援してます!

(執筆:宇田川昌子COACH)
外部リンク:ホームページ https://cpi-x.com/


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カウンセラー/コーチ 宇田川 昌子
・NLPマスタートレーナー
・CPI教育研修部マネージャー

私立中学や教育現場で保護者や先生を対象に講演やセミナーの実績多数。常に現場で保護者の悩みを聴きカウンセリングやコーチング等様々なサポートを行っている。自身の息子の不登校を克服した経験ももつ。

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